「BE INSPIRED」インタビュー掲載(2017/4/17)

東京発。クリエイティブなアイデアで「GOOD SOCIETY」を読者と築くウェブマガジン「Be iNSPiRED magazine」にてインタビューが掲載しております。「ネオ東京・歌謡曲をSXSWで轟かした。“レトロフューチャー”に魅せられた草野絵美(Satellite Young)のバックボーン。」と題して、いままでの人生や音楽性について語っております。

また、宇佐さんにかっこいい写真もたくさんとってもらいました。


「ネオ東京・歌謡曲」をSXSWで轟かした。"レトロフューチャー"に魅せられた草野絵美(Satellite Young)のバックボーン | NEUT Magazine

「音楽がやりたいというよりは、エモーションを作品に昇華したい」。そう語るのは、海外にも根強いファンを持つ"歌謡エレクトロユニット"「Satellite Young」のボーカルを務める草野絵美だ。 彼女は70〜80年代のアイドルやアニメ、ファッションに影響を受けながら幼少期を育ち、イジメをきっかけにアメリカへ留学。その後は、フォトグラファーとしての活動や、ITスタートアップの起業を経て、アーティストとしての道を模索し始める。 80年代のレトロな世界観に最新のテックへの眼差しを掛け合わせることで、独自の「レトロフューチャーさ」、「逆輸入感」を彷彿とさせるSatellite Youngは、映画・音楽の祭典「SXSW 2017」にも出演し、今月5日セルフタイトルの1stアルバムをリリースした。 今回『Be inspired!』は、26歳にして様々な経験やバッググラウンドを持つ草野氏に、Satellite Youngを通じて表現しようとしていること、SXSWに至った経緯、そして彼女が向かおうとしている未来について伺った。 Bi:音楽以外ではどんなことに興味がありましたか? Emi:父親がかなり懐古趣味なファッションデザイナーで、50年代のロカビリーファッションを完全再現した服を作ったりしていました。家の本棚には「60sファッション」、「70sファッション」、「80sファッション」と各年代のファッション本が置いてあったんです。私自身もそうした昔のファッションに興味を持っていたので、今から考えれば昔から「過去のもの」に憧れていたのかもしれないですね。 10歳のときには「Blythe(ブライス)」という70年代に一度だけ発売された人形のレプリカに、自分で作った服を着せて撮った写真をネットにアップしたりしていました。クリエイターごっこみたいなことはその頃から試してやっていましたね。 アメリカ留学を経て、「ネオ東京」の魅力を再発見 Bi:高校生の時の経験は今の活動になにか影響を与えていますか?

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Emi Kusano

Musician / Media Artist : Emi Kusano's Website. ミュージシャン・メディアアーティスト 草野絵美のウェブサイト